2020年球磨川水害以降の国や県への意見書一覧(2020.8−2021.11.4)

  2020年7月4日の球磨川豪雨水害以降、国や県、流域自治体首長らは検証もそこそこに、「ダムありき」の治水計画づくりを進め、被災住民や流域住民の声を置きざりにしたまま拙速な手続きを進めています。

 これまで手渡す会では、他団体とともに国交省や熊本県、流域自治体首長によるダム促進協議会などに対して、申入れや要望、抗議、公開質問状などを提出してきました。 2020年8月以降、現在までの提出文書をこちらで公開しています。

会報「かわうそ」


会報かわうそバックナンバー

手渡す会では、会報「かわうそ」を年1-2回発行し、川辺川ダムや流域の様子を全国の方々にお伝えしています。バックナンバーはこちら

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